美しくなるための大前提

エステティシャン

種類と症状の解決法

最近はボトックス注射にはあまり副作用がないと言われています。副作用が見つかったときにはあまり使用はされませんでしたが、副作用がないようなやり方が見つかったため、日本でもボトックス注射が利用されるようになったわけです。ボトックス注射には様々な種類があります。ただ厳密に言えば、注射自体にいくつかの種類があると言うよりも、利用の仕方に種類があるといった方が良いです。若い女性の間で人気なのは、小顔にするための注射になります。ちょうどエラが張っている部分に注射を打ちこむことで、エラを縮小させることができます。エラは、正面から自分の顔を見たときに顔が大きく見える原因となっています。つまりこの部分に注射をして顔を小さくすることができれば、小顔にすることも決して不可能ではありません。横顔はそれほど小さく見えませんが、正面から見たときの顔は一回り小さく見える可能性があります。ただし、これは筋肉により顔が大きく見える場合に限られます。骨格により顔が大きく見える場合には、ボトックス注射をしてもあまり効果はありません。なぜなら、筋肉を縮小させる役割があるだけだからです。骨格の場合には、エラ削りの方が有効とされています。エラ削りをする場合には、注射をするよりも大掛かりな手術になりますので、お金もそれなりに必要な事は理解しておきましょう。基本的にボトックス注射とは全く違う性質のものになります。エラを削る場合にはダウンタイムが2週間ほど必要になると考えておけば良いでしょう。これに対して注射の場合は当日の行動さえ気をつければそれほど問題はありません。

ボトックス注射の副作用自体はそれほど大げさになっていません。ですが、かつてはアメリカなどで妊婦さんにボトックス注射を打ったところ、胎児がなくなってしまったことがありました。それ以来危険性が取り出さされていましたが、いろいろな症例を見る限り特に体調が悪い場合や持病がある場合などを除けば、それほど副作用が出る事はないと言われています。結果的に最近は、日本でも注射を打つ人が増えてきています。ボトックス注射を打つ場合には、適量打つことが必要になります。もともと決められた量がありますが、人によって若干効果が異なりますので、量を変えていく必要があります。最終的には医者の判断になりますので、医者の判断に従って施術をするのが良いでしょう。では、注射を打ちすぎると一体どのような症状になってしまうでしょうか。これに関しては、筋肉の麻痺する割合が高くなると言われています。もともとこのボトックス注射自体はボツリヌス菌と呼ばれる細菌が含まれており、これを医学的にうまく利用したものになります。この細菌が筋肉に入ると、筋肉の働きが麻痺するわけです。ただし、適量を利用すれば、そこまで麻痺する事はありません。ちょうど良い麻痺のさせ方をすることで、筋肉の働きが鈍くなり、やがてその筋肉の部分が縮小していくわけです。結果的に、小顔になるといえます。あるいは、表情筋などによってできるシワもこの注射で減らすことが可能になるでしょう。顔にあまり打ちすぎると、筋肉の動きがなくなってしまい咀嚼ができにくくなったりあるいは喋りにくくなったりする可能性が高いです。